豆と焙煎
焙煎のこと

店の奥に小型の焙煎機を置き、週に何度か、一度に焼くのは少量ずつと決めています。豆ごとに火の入り方が違うので、煎り止めはその日の豆の様子を見ながら決めます。焼き上がった豆は、袋に焙煎日を書いて店頭に並べます。店で淹れる一杯も、この豆から挽いています。

いまの豆
いま店頭に並んでいるのは、次の4種です。焼くたびに少しずつ顔ぶれが変わります。
| 豆 | 焙煎度 | 味の傾向 |
|---|---|---|
| エチオピア | 浅煎り | 花のような香りと明るい酸味 |
| グアテマラ | 中煎り | 甘みとこくのつり合い |
| ブラジル | 中深煎り | 香ばしさと穏やかな苦味 |
| インドネシア | 深煎り | どっしりとしたこくと長い余韻 |
豆の販売
店で焼いた豆を、100g単位で量り売りしています。価格は豆によって100gあたり700〜900円(税込)です。ご希望があればその場で挽いてお渡ししますので、店頭でお声がけください。

保存と淹れかた
豆は密閉できる容器に入れ、直射日光を避けて置いてください。香りの張りがあるうちに、2〜3週間ほどで飲み切るのが目安です。淹れる直前に挽くと、香りがよく立ちます。